ペットの簡単なお手入れやしつけ方法・知っておきたい病気について、ご紹介します。
今回はワンちゃんのグルーミングについてのワンポイントアドバイスです。
まず、ピンブラシ・スリッカーブラシ・コーム・シェード等をご用意します。
飼っているワンちゃんの毛の長さに合わせて使い分けるのが一番GOODです。
毛の長い子は、わきの下や耳の後ろに毛玉ができやすいため、とかすときには気を付けてあげてください。
一番やりにくい・とかしにくい場所が一番毛玉ができやすい場所です。
犬用・猫用どちらでも使いやすい物を使いましょう。
白い爪の子は、真ん中にピンク色の血管が見えるので、その血管の手前までが切れる部分です。
黒い爪の子は血管が見えないので少しずつ切ってあげてください。
少しずつ切っていくと、真ん中に赤い点(血管)が出てくるので、
赤い部分が出たところで切るのをやめましょう。
※万が一出血してしまった場合
市販の血止め薬(ペットショップなどで購入できます。)や線香(炎を落としたもの)を使うと血を止めることができます。
これに関しては文章での説明ですと分かりづらい面もありますので、トリミングなどでお会いした時などにご相談ください。
一緒にやってみましょう。
まず、ティッシュや綿棒を用意します。
ティッシュを人差し指に巻いて指が入るところまで耳の中を拭いてあげてください。
小さい子は指が入らないので、綿棒で同じように拭いてあげてください。
犬は鼓膜が入口から「く」の字に曲がったところにあるので、綿棒などを奥まで入れても鼓膜を傷つけることはありません。
犬の種類によっては耳の中に毛が生えてくるので、抜いてあげてください。
そのままにしておくと耳垢が毛に絡まって病気になることもあります。
毛抜きやカンシを使うと便利ですよ!
肛門腺とは、直腸内のうんちを外へ出す助けをする線です。
小型犬は特に中の分泌液が溜まりやすく、そのままほおっておくと破裂する子もいるのでシャンプーをする度に絞ります。
絞り方のコツは肛門の両端を親指と人差し指で肛門から押し出すようにして絞ります。
とてもくさ~い液が飛び出るので、服に付かないようにご注意を!
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